2011年 第62回 朝日チャレンジカップ 分析
秋の阪神開幕戦!第62回 朝日CC(GⅢ)
2011年9月10日(土) 3歳以上オープン 2,000 (芝) 別定
過去10年を振り返ると、優勝馬の約半数はすでににGⅠ勝ちの実績有り、もしくはこのレース優勝後にGⅠ制覇を飾っている。秋のGⅠ 戦線に向かうスターホースの出走が多い一戦でもあり、ここで勝利した馬の注目度は一気にアップするに違いない。
前走「重賞」組に大注目!
前走の条件別成績をみると、連対馬20頭中19頭が前走で「重賞」に出走している。その中でも好成績なのが「GI・JpnI」だった馬だ。今年も「前走GI・JpnI」組の出走があれば、その着順にかかわらず注目しておきたい。一方、前走「1600万下」組は3着馬を4頭送り出しているほか、3着内率では前走「GIII・JpnIII」組を上回っており、軽視は禁物だ。
1番人気の馬が大活躍!
単勝人気別の成績では「1番人気」の馬が圧倒的な安定感となっている。近年は連対馬8頭すべて「1~4番人気」の馬で占められているので伏兵馬の出番は減少傾向のようだ。







